団信に入れなくても、家を買いたい。




〜本審査を前に、今の気持ち〜



前回の記事で、家を買おうとしているという話をしました。

その続きの経過報告になります。




私は腎臓移植をしていて、障害者手帳も持っています。

だから住宅ローンを組むときに必要とされる「団信(団体信用生命保険)」には、やはり入れませんでした。

銀行の団信、ワイド団信、どちらも審査に落ちました。


それでも、私は家が欲しい。

家族と過ごす時間を、自分たちの場所で過ごしたい。

そんな気持ちは、病気があっても変わりません。





はじめは築42年の中古物件から



最初に検討していたのは、築42年の中古一戸建て。

価格も手頃でリフォーム済み、団信なしでもフラット35なら…と動き始めました。


でもその家は、いわゆる「テラスハウス」扱いで、ローン審査自体が厳しく断念。


次に目を向けたのが、築32年・102平米のマンション。

広さも日当たりもよくて、駅にも比較的近い。ここでいこうかと本気で悩みました。

でも管理費+修繕積立金+駐車場代で月2万円以上。

今後の資産価値や老後の住みやすさを考え、マンションという選択肢にも不安が残りました。





そして、今チャレンジしているのが「新築」です



最終的に、今チャレンジしているのは、成田市玉造の**新築一戸建て(ZEH仕様)**です。

建売ではあるけれど、しっかりした仕様で南向き、駐車場も2台分、家族3人で暮らすには十分な広さです。


ZEH住宅ということで、フラット35Sの金利優遇も受けられます。


でも――団信にはやっぱり入れません。





フラット35の仮審査は「留保」でした



フラット35は団信なしでも借りられる住宅ローンですが、

それでも簡単に「はいOK」とはいきません。


結果は「留保」。


つまり「審査継続中。もう少し判断材料が欲しい」という状態です。


正直、がっかりしました。

「またダメかもしれない」と思った夜もあります。

でも、それでも今の私は、前に進んでみたいという気持ちの方が強いです。





明日、7月17日。本審査です。



ついに明日、フラット35の本審査です。

どうなるかは本当にわかりません。

団信に入れないリスク、過去の病歴、収入と借入額のバランス…。


きっとギリギリのラインで見られていると思います。


でも、ここまで来たからには、信じて進むしかありません。





病気があっても、家を持ちたいという気持ちは同じ



私は持病があるからといって、家をあきらめたくない。


「どうせ無理だろう」と思っていたら、きっと何も変わらない。

でも、ほんの少しの可能性でも、手を伸ばしてみたら、道は続いているかもしれない。


明日、審査がどうなるかはわかりません。

でも、このブログを通して、同じように悩んでいる誰かの力になれたら嬉しいです。




また結果が出たら、ここでご報告しますね。

読んでくださって、ありがとうございました。